日本の最高学府の最高峰、東京大学の学園祭に侵入して参りました。

念のため、わたしはOGではありません。
ただの近隣住民です。
東大なんて敷居高すぎて生涯足を踏み入れることなどないと思っていましたが、
近所に住んでみたら、意外にもこれが結構身近な存在なんですよ。
災害時の近隣住民の避難所になっていますし、
(色んなもの揃ってそうですごい安心感)
キャンパス内には一般人が入れる、いやむしろ一般人しかいない、
フレンチレストランもあります。

ルヴェ ソン ヴェール 駒場
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131801/13009764/

(※テラス席はワンコOKです)

学園祭にも犬を連れた近隣住民が沢山訪れますが、
目黒区は犬が入れない公園が多い、という事情もあってか、
人が殆んどいない普通の休日なんか、絶好の犬のお散歩コースです。



着きました。



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正門前には大隅先生ノーベル賞受賞をお祝いする看板が。
大隅先生は教養学部卒初のノーベル賞受賞者、
オートファジーの研究はここから始まったのです。


学術的なモノは看板だけで満足した我々が真っ先に向かったのはいちょう並木、
お目当ての模擬店が今年も出店するのです。

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初めてこの模擬店の仙台牛をいただいたのは、
安全基準をクリアしているにも関わらず東北の食が敬遠されていた時期で、
行列も出来ていなかったし、お値段も異様に安かったんですよね。
学祭の模擬店とは思えない美味しさだったので、
以降、毎年この模擬店目当てに駒場祭に来るようになったのですが、
次の年には、お昼過ぎには売り切れになる大盛況になりました。
この模擬店が大盛況なお陰で、駒場祭の模擬店、牛串屋だらけですょw

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これが、仙台牛A5ランクの牛串だーーーっ。

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迷わず4本注文、今年もおいしくいただきました。
来年も来てくださいね、わたしも来ます。



早々に目的を達成したので後はのんびり構内を散策です。

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カメラを向けたら手を振ってくれた黄色くて薄いカエル君、
すごい人気で、記念撮影にもグッズの売り場にも長蛇の列が出来ていました。
ぬいぐるみはお昼前にはすでに完売ですってよ。
もしかして、合格祈願のお守り的な意味の人気なのでしょうか。



と、なにやら異様なニホヒを放つ模擬店発見。

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ダチョーン

「折角東大の学祭に来たんだ、珍しいもの食わないでどうする」

と意味不明な論理で食べると言い張って聞かないので、
何とも形容しがたいニホヒに包まれつつ焼き上がるのを待ってみましたが、
人生初の挫折にブチキレてしまったのでしょうか、
不安げに見守るお客さんの面前で、
焼き係の左の学生さんが右の学生さんに
「鉄板に油を引いてキッチンペーパーで焦げを取れ」
と喚き散らす、
喚かれた右学生さん
「肉焼きながらそれはダメだろう」
と冷たく突き放すなど早くも内紛が勃発しておりました。
終いには焼き係完全にテンパっちゃって
「焼けたかな?これで大丈夫かな?」
と自問自答を始めるが誰も聞いちゃいない、
肝心の鉄板からは嫌な煙発生、の地獄絵図、
笑いを堪えながら無慈悲に写真を撮りまくっていたのがわたくしです。

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汚ww もはや嫌な予感しかしませんw

20161126_08a

出来上がりました、、、(怖

わ、、、わたくしは遠慮しておきましたが、
「すんごいニオイで、すんごいスパイシーだった」
とのことです。
明日どうなっても知りませんよわたしは、、、(震え



最後にお口直しに紅葉貼っておきますね。
これも東大の構内で撮ったものです。
紅葉狩り要らず、、、

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